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| 岡山の観光 第1回
夢二の生家で「夢二少年になろう」コース |
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岡山市内からブルーラインを利用し東へ走ると約40分で夢二の故郷邑久(おく)町です。邑久インターを出て夢二の生家まで3分。 駐車場の前にアトリエ少年山荘が見えますが、後回しにして夢二の生家へ・・・公園を抜けて小さな橋をわたると左に土塀があり、今では珍しい茅葺き屋根の古い建物、そこが夢二の生家です。 裏の竹やぶも絵になりますね。 座敷にあがり奥の夢二の部屋へ直行、小さな部屋ですが夢二が16才まで暮らした部屋なのです。 窓の前に座ると、気分はすでに「夢二少年」に・・・ 100年前、夢二少年はこの窓から何を見ていたのでしょうか。実はこの窓にはある秘密があるのですが・・・またの機会にお話します。 夢二の気分に浸った後は展示室の作品を鑑賞、外の建物も展示室ですから忘れずに、ここは版画を展示しています。 元の道をたどり、公園の中の土産物屋さん「夢二の里」へ寄ってみましょう。ここにも夢二グッズが揃っています。 「夢二の里」の小林さんは生家が美術館になる前まで、管理されていた方なので何か珍しいお話を聞かせてもらえるかも・・・。 次は少年山荘です。夢二自ら設計した建物(作品)で、東京の世田谷にあった建物を古い写真や資料を基に復元したものです。 夢二の机、画材、資料などが展示されています。 和洋折衷の建物は大正浪漫の雰囲気が漂う不思議な空間です。 夢二少年を堪能したあとは、備前焼の里へ行ってみましょうか? 旅行する時、目的地のことを調べて出かけたほうが楽しめるに決まってます。 e-mail yumeji@ryobi.gr.jp |
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