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夢二芸術の原点とも言える穏やかな自然、美しい山河にかこまれたこの家で夢二は生まれ、16歳まで過ごしました。茅葺の家は生前そのままに保存され、素描、版画等が展示されており、入口には有島生馬氏の筆になる「竹久夢二ここに生る」の碑があります。
夢二自らの設計により、大正13年、東京府下松沢村松原(現世田谷区松原)に建てたアトリエを、夢二生誕95年を記念し、夢二の次男不二彦氏の協力を得て、この地に復元しました。「山静かにして太古に似たり。日の長きこと少年の如し」から少年山荘と名づけられました。
本 館
夢二生家・少年山荘