「思いやり」 を持った
オンリーワン企業グループを目指して!

両備グループ 代表兼CEO
小嶋 光信
就職は自分自身で人生の進路を決める貴重なチャンスです。この一瞬で、それまでの人生の倍の約40年間のステップが始まるのです。
両備グループへの入社を目指している若き皆さんから、「両備グループとはどんな企業ですか?」と尋ねられた時、「両備グループは約9,400人の社員を有しますが、猫社員が7人(匹)働いている『思いやり』を大事にしている企業です」とお返事しています。「たま駅長」から世界の猫ブームが始まったと言われていますが、「両備グループはウサギさんや羊さんが集まったグループで、狼さんやハイエナさんのように自分さえ良ければ良いという人はいなくて、良い時は皆で共に喜び、悪い時はお互いに助け合って社会のために生きていく優しい企業集団です」と説明しています。「何のために働くの?」「自分は将来どうなるの?」という皆さんの期待や不安、そして疑問に応えられる企業になろうと思っています。
企業は「社会のため」「お客様のため」に働いて、結果として「社員の皆さんが幸せ」にならなければ意味がないと思っています。だから、両備グループは「忠恕=真心からの思いやり」を経営理念として大事にしている企業グループなのです。

1.「思いやり」が企業発展の源

両備グループの原点は1910(明治43)年に創立した西大寺鐵道です。今は4つの事業コア、「トランスポーテーション&トラベル部門」「ICT部門」「くらしづくり部門」「まちづくり部門」という人間が幸せに生活していくための交通や情報、生活インフラ等の幅広い事業領域を持っています。
なぜ、両備グループが地方でこれだけ大きな事業領域と堅実な経営ができる企業グループに成長してきたかには秘密があったのです。それは、経営理念の「忠恕=真心からの思いやり」を大事にして、創業以来、社員を大事に一人もリストラせず、人“財”を活用するために新事業の開発を進めてきたからです。

2.両備グループにはチャンスがいっぱい!

では、なぜ、たくさん会社があることが良いことなのでしょうか?
前述したように、両備グループは108年の歴史を経て、4つの事業コアと50社を超える企業グループとなりました。
  • いろいろな事業があることが、景気の変化に強い企業体質を作っています。
  • 就職活動だけで自分に向いているかどうかは分かるものではありません。両備グループ各社の人事のプラットフォームは一緒ですから、今度はこんな仕事をしてみたいと思った時には、能力や特性に応じて、今までのキャリアを捨てずにグループ内転職ができる等々の幅広いチャンスがあります。
  • 郷里のために働きたい、日本を相手に頑張りたい、伸びゆくアジアで自分を試したい、若い時は全国相手に働いて、ご両親の介護等が必要となったら郷里で働きたい等、様々な働くシーンと場所を選ぶことが可能です。

3.キャリアを磨いてくれる教育システムが充実!

皆さんが大学で学んできたことを活かせるようにするのは実務に即した企業内教育です。両備グループは「教育産業?」と言われるぐらい教育システムが整っていて、働きながらいろいろな資格の取得をサポートします。新入社員教育はもちろん、「U(アンダー)30」という20歳代の若手が集まって、グループで経営課題について研究・研修する組織があります。そして、30歳代までに、実務能力とキャリアをOJT(オン・ザ・ジョッブ・トレーニング)でシッカリ積んでもらいます。
もっと学ぼうと思えば、経営管理基礎講座(通称「両備大学」)や、「両備大学院」という「両備グループ青年重役制度」で企業課題の研究・提案と海外研修を積むことができます。

4.新事業がいっぱい!

今までは、無味乾燥な移動手段だった交通を、鉄道では「いちご電車」や「たま電車」をはじめ、バスでは「SOLARVE(ソラビ)」「さいバス(犀バス)」、スカイビューバスや、世界初の個室高速バス「ドリームスリーパー」など、タクシーでは「WONDERFUL SETOUCHI TAXI(通称「ワンセトタクシー」)」、船では東京湾の御座船「安宅丸」等々、陸海の様々な乗り物を自ら開発し、「楽しい乗り物」で地域を楽しく、元気にして、全国の交通のトレンドを創ってきました。今年、お目見えする世界175カ国以上の国と地域で放映されている「チャギントン」のリアル電車は、世界中の子ども達の憧れの乗り物になるでしょう。
また、ICT部門は行政や医療の分野で最も歴史がある西日本最大のソフト企業グループです。一般企業向けにも得意とする公共交通での点呼・健康管理システム「点呼・健康:ご安全に!」等のソフト開発や、中四国一のIDCを活用した「AI・IoT・ロボット化」を両備グループ各部門・ユニットで進めており、ICTでの「オンリーワン企業」を目指します。
さらに、「くらしづくり部門」と「まちづくり部門」では、両備独自のテーマである「ミジュアリー」という「オシャレでハイソ」な暮らし方や生活を求める層をターゲットとした、衣食住の暮らしと地域の夢を形にしていきます。アジアでは、ベトナムに続き、今年はミャンマーで最新鋭のコールドチェーンづくりを進めていきます。今、両備グループでは、108年の歴史を活かし、次世代に向けた新事業が花盛りです。「すべては皆さんへの『思いやり』のために!」を合言葉に頑張っている両備グループで皆さんも一緒に明日を築きませんか!!

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