世界でもっとも
「思いやり」 を持った
企業グループを目指して!

両備グループ 代表兼CEO
小嶋 光信
 両備グループへの入社を目指している若き人財に「両備グループとはどんな企業ですか?」と尋ねられた時、「両備グループはウサギさんや羊さんのグループで、狼さんやハイエナさんではありません。ですから、自分さえ良ければいいという人の集まりではなく、良い時はみんなでともに喜び、悪い時はお互いに助け合って肩を寄せ合って社会のために生きていく集団です」と説明しています。
 「社会のため」、「お客様のため」、そして働いている「社員の幸せのため」に、「忠恕=真心からの思いやり」を経営理念として大事にしている企業グループです。

1.「思いやり」が企業発展の源

 両備グループの原点は1910年に創立した西大寺鐵道です。今は4つの事業セグメント、「トランスポーテーション&トラベル部門」、「ICT部門」、「くらしづくり部門」、「まちづくり部門」という、人間が生活していく上での交通や情報、生活インフラまで幅広い事業領域を持っています。
 なぜ、地方での経営が厳しい事業である公共交通を原点として、これだけ大きな事業領域と堅実な経営に成長することができたのか。そこには秘密があったのです。それが経営理念の「忠恕=真心からの思いやり」を大事にして、創業以来、社員を大事に一人もリストラせずに、人財活用のために新事業の開発を進めたからです。

2.両備グループにはチャンスがいっぱい!

 たくさん会社があるのが何で良いのでしょうか?
 前述のように、両備グループは107年の歴史で4つの事業コア、50社を超える企業グループになりました。
  • 色々な事業があることが、浮沈戦艦ではありませんが景気の変化に強い企業体質を作っています。
  • 実際に企業の中に入って仕事をしてみないと、就職活動だけで自分に向いているかどうか等は分かるものではありません。両備グループでは「今度はこんな仕事をしてみたい」と思った時には、人事のプラットフォームは一緒ですから、今までのキャリアを持ったままグループ内転職ができるなど、チャンスがいくらでもあるのです。

3.キャリアを磨いてくれる教育システムが充実している

 大学で色々学んできたことを活かすのは実務に即した企業内教育です。両備グループは「教育産業か?」と言われるぐらい教育システムが整っています。
 新入社員教育はもちろん、30歳までに「アンダー30」という若手が集まって、グループで経営課題について研究・研修する組織があります。そして30代までに、実務の能力とキャリアをOJT(オン・ザ・ジョッブ・トレーニング)でシッカリ積んでもらいます。
 もっと学ぼうと思えば、通称「両備大学」という4講座の「経営管理基礎講座」があり、続いて「両備大学院」という「両備グループ青年重役制度」で企業課題の研究・提案と海外研修を積むことができます。

4.任せる経営=「信託経営」が人財を育てる

 任せる経営が人財を育て、これを「信託経営」と言っています。ある学者が「任せると猫も働く両備グループ」と言ってくれましたが、和歌山電鐵では、たま駅長の後輩の「ニタマ駅長」や見習いの「よんたま」も頑張っています。

新事業がいっぱい


 107年の歴史を活かし、次世代に向けた新事業が花盛りです。両備グループは「守るべき経営理念は守り、夢を実現するために「常に時代に新しい企業を目指す」ことがモットーで、「ネクスト100年」を構築中です。現在は4つの部門が、新しい時代に向けて大いに頑張っています。

1.トランスポーテーション&トラベル部門

 鉄軌道事業でのLRT「MOMO」や「たま電車」、「うめぼし電車」、バス事業での「ドリームスリーパーⅡ」、海での「海の七つ星プロジェクト」やタクシーも含めて夢のある「乗り物」の開発では全国有数です。観光でも「ツーリズムEXPOジャパン」に出展し、行政とともに「WONDERFUL SETOUCHI(ワンダフル瀬戸内)」を掲げて、「小豆島と瀬戸内海を世界の観光地に!」と頑張っています。
 また物流では、アジアでのコールドチェーンを創り上げるために、2016年にベトナム・ホーチミン市にアジアで最大クラスの最新鋭かつ最大の4温度帯冷凍冷蔵倉庫を完成させ、2017年にミャンマー・ヤンゴン市でも起工し、国際進出も活発です。

2.ICT部門

 両備システムズグループは、西日本で、行政や医療の分野において、西日本で最も歴史がある最大のソフト企業グループです。一般企業向けにも多様化する事業に対して成果をあげていますが、得意の公共交通事業に向けて開発した「点呼・健康:ご安全に!」等のソフト開発、中四国一のIDCとともに、次世代へのAIやIoT、ロボットには今後、グループあげて取り組んでいきます。

3.くらしづくり部門

 あらゆる生活のシーンでお役に立てるように小売業における新しい「マルシェ」系の新店舗展開や、高齢化社会を明るくする両備ヘルシーケアの展開等、これからも、「安全・安心・エコで健康」なくらしづくりを提案していきます。

4.まちづくり部門

 まちづくりの分野においては、「グレースタワー」に代表される高級マンションや、早島や総社で物流団地の大型開発とともに、東京での高級マンションのリノベーションでもトップクラスです。最近は「子どもの楽しいまちづくり」で頑張っています。
 両備グループでは、「すべてはみなさんへの『思いやり』のため」を合言葉に頑張っています。みなさんも一緒に明日を築きませんか?!

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