| 目 的 |
日ごろのご愛顧への還元サービスとしてポイントカード制度を導入し、お客様に利便性を提供することにより、顧客満足度を高めながら、互いの営業力強化を目指します。
なお、今回導入するポイントカードは、岡山高島屋との共同発行となり、地域密着型の店舗展開を目指して地元企業との共同ポイントカードを発行するのは、全国の高島屋(20店舗)で、初の試みとなります。
今後、両備グループの事業の利用特典を拡充するとともに、さらに、将来的には地域カード化も視野に入れ、加盟店募集も行ってまいります。 |
| 名 称 |
たまルン
両備グループのシンボルとして、たま駅長(和歌山電鐵株式会社常務執行役員スーパー駅長)のキャラクターを採用。 |
| 総投資額 |
2億5千万円 |
| 会員資格 |
中学生以上 |
| 年会費 |
無料 |
| 加盟店舗 |
両備グループ7社(両備ホールディングス株式会社の27カ所、グループ会社6社23カ所)と岡山高島屋 |
| 開発期間 |
約2年 |
なお、本事業開始に際し、「たまルンプロモーションセンター」を両備ホールディングス株式会社内に設置、その運営に当たります。 |
| 事務局 |
たまルンプロモーションセンター |
| 設立日 |
平成23年4月1日 |
| 所在地 |
岡山市南区藤田錦650-6
(両備ホールディングス株式会社 両備ストアカンパニー内) |
| 人員 |
3人
センター長 : 伊東 弘之 (前・両備システムズ総務部部長)
推進部長 : 藤井 康輔 (前・リョービプラッツ泉田店店長)
他、女性社員1人 |
| 業務内容 |
1.プロモーション企画、Webサイト運営、メルマガ発行等
2.会員募集、管理および分析
3.カードおよび金券の管理
4.ポイントの付与・還元に伴う各社への請求・支払い業務 |
| 組織形態 |
健康づくりセンター、教育センターと同じく、両備HD(梶jに属します。 |
<たまルンカード概要> |
| ポイント付与内容 |
1.両備グループ加盟店(現金・各種クレジットカードご利用時)
ご利用金額:税込 210円(本体価格200円)ごとに、1ポイント
*なお、一部店舗では電子マネー(Edy・ID・PiTaPa)でも付与可能
2.岡山高島屋(現金・他社クレジットカードご利用時)
ご利用金額:税込 105円(本体価格100円)ごとに2ポイント |
| 特 典 |
500ポイントで、500円のお買い物券に交換 |
| 対象店舗 |
両備グループ5社41カ所と岡山高島屋
| 会社名 |
ポイント付与率(税込) |
| 岡山高島屋 |
105円で2ポイント
※食料品・特価品は100円で1ポイント |
| 両備ストア 12カ所 |
210円で1ポイント |
| 両備バス 9カ所 |
210円で1ポイント(旅行商品のみ) |
| 両備スカイサービス 1カ所 |
210円で1ポイント(旅行商品のみ) |
| 両備タクシー 1カ所 |
210円で1ポイント(旅行商品のみ) |
| リョービツアーズ 5カ所 |
210円で1ポイント(旅行商品のみ) |
| 岡山電気軌道 1ヵ所 |
210円で1ポイント(旅行商品のみ) |
| 両備フェリー 1カ所 |
210円で1ポイント(乗船券のみ) |
| 両備テクノ 1カ所 |
210円で1ポイント |
| 両備不動産 1カ所 |
紹介情報提供時に1,000ポイント |
| 両備住宅 1カ所 |
紹介情報提供時に1,000ポイント |
| 両備スポーツセンター 2カ所 |
210円で1ポイント |
| 両備エネシス 6カ所 |
ご来店で5ポイント |
*バス・電車・タクシー・航空運賃、ガソリン・軽油・灯油等については対象となりません。
*上記の他、ポイント付与ありませんが、サルボ両備運営の8店舗に関しては、お買い物券のご利用が可能です。
*ポイント付与店舗中、両備不動産、両備住宅(市内各1店舗、計2店舗)は、お買い物券のご利用はできません。 |
たまルン震災義援ポイント |
| 概要 |
○たまルンポイントを個人の意思で災害義援ポイントに変換し、寄付できます。
店頭またはたまルンWeb サイト(http://www.tamarun.jp)からお申し込みいただけます。
○加盟店は自動的にポイント付加に従って寄付することになります。
・加盟店が付与したポイントの7%
・期間は第1弾として、年内(平成23年12月末まで)といたします。 |