| イベント名 |
「スーパー駅長TAMAせんべい」発売開始イベント |
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| 開催日時 |
平成21年7月11日(土)14:00〜 |
| 開催場所 |
貴志川線和歌山駅9番線ホーム |
| 参加者 |
笠田高等学校生徒・職員 約8人、和歌山電鐵株式会社社員数名 |
| 発売開始 |
平成21年7月11日(土) |
| 販売場所 |
和歌山電鐵株式会社 伊太祈曽駅窓口(9:00〜17:30)
順次販売場所を拡大の予定 |
| 販売価格 |
2枚個包装8袋入り(16枚)550円(税込み) |
「スーパー駅長TAMAせんべい」(写真)の概略
「スーパー駅長TAMAせんべい」の開発については、昨秋、和歌山市で開催された全国商業高等学校協会秋季総会・研究協議会で両備グループ和歌山電鐵株式会社社長小嶋光信が記念講演をさせていただいた際、その席上でご提案をさせていた件について、早々に和歌山県商業教育研究会でご検討くださり、会の統一ブランド「なごみあきない」の第3弾として発売が実現しました。 |
@「スーパー駅長TAMAせんべい」完成まで
| ア. |
せんべいの形やデザインなどを「課題研究」(商業科専門科目)の授業の中で、班別に考案。 |
| イ. |
和歌山電鐵株式会社へ原画で提案し、その後の数回の手直し。 |
| ウ. |
パッケージデザインは、スーパー駅長TAMAのオリジナルデザインに基づいて、両備グループデザイン顧問水戸岡鋭治氏が担当 |
| エ. |
上記イでのデザインを基にせんべいの焼き型・焼き印を、紀の川製菓から型印製造業者へ依頼。 |
| オ. |
本年度に入り、パッケージのデザインに基づいて、紀の川製菓からパッケージ製作会社に依頼。 |
| カ. |
5月上旬初の試作品を両者にて検討。 |
| キ. |
6月上旬2度目の試作品ができあがり、完成。 |
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A「なごみあきない」とは
全国の商業高等学校では、学校単位で実際の商品や独自で開発した商品を扱う実習が展開され、学習効果を上げています。
和歌山県商業教育研究会でも、2005(平成17)年から県内商業教育実施校をその地域の流通拠点として、「起業家精神育成」、「ものづくりと人づくり」、「生産→流通→販売・消費」の体験を商業教育の見地に立ち、授業の一環として位置づけ、地域社会と連携しつつ協同で展開し、商業教育の充実に取り組んでいます。
『なごみあきない』はその統一ブランド名です。この名称は「和歌山県の商業教育」の「和」と「商」の文字を取り出し、さらに印象が柔らかくなるようひらがなとしました。
現在、商品は、2つ事業所(岩出市・高砂アラレ、橋本市・紀の川製菓)から提供を受け、生徒の販売実習および各地域のイベント等で生徒たちが積極的に参加して活動しています。 |