地域公共交通が生き残れるか否かは来年成立するかどうかの交通基本法とその財源の確保で決まります。
このホームページを読まれた公共交通各社トップの皆さんは、この4月末までに関係市町村の首長の皆さんを通じて、民主党県連に下記趣旨の要望書を至急提出していただくようにお願いします。今は緊急存亡のとき、今までの支援云々もあるでしょうが、地域交通を孫子の代まで守るために立ち上がりましょう。
岡山県、広島県ではバス協会、旅客船協会で一斉に動いています。津市や和歌山電鉄関係の各市にもお願いをしています。
要望内容
参考
民主党 「総合交通議連」が発足 交通基本法を後押し(PDF)
(交通毎日新聞 2010年4月16日(金)掲載記事から)公共交通再生の実現へ向けて ー和歌山電鐵と中国バスの再生事例からの検証ー
交通権を認める交通基本法で「エコ公共交通大国」の実現を目指して
両備ホールディングス(株)社長室から
交通基本法検討会について
(国土交通省)
第9回 交通基本法検討会について
(国土交通省)
両備グループ代表 小嶋光信
2010年4月23日
【追記】
「エコ公共交通大国おかやま構想実現の提言」 〜世界一のエコ公共交通都市を岡山市において実現〜
「エコ公共交通大国おかやま構想の反響と対応について」
「エコ公共交通大国おかやま構想のお客様からの貴重な声」
「エコ公共交通大国おかやま構想への県外からの反響」
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